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子供への効果

3泊4日以上の宿泊体験活動である当活動では、実施に際し、保護者の皆様から“児童の健康や傷病の心配”や“知らない離れた土地に児童を送り出すことの心配”等のご意見が寄せられることが多いです。一方、実施後には下記のような好意的なご意見が寄せられることが多いです。どれも児童の成長に伴う“変容”によるものです。

自立性・自立心・責任感の向上

児童が集団生活を行ううちに、人に頼らず、自分から進んでもの後を行う習慣がついたものと考えられます。

家庭で手伝いを良くするようになった

宿泊体験で自分の役割を持って働く習慣が着いたことや、宿泊体験を通して保護者のありがたみを感じたことによるものと考えられます。

食べ物を残さず食べるなど、食に対する意識の向上

農業体験等により、食物を生産することの苦労に触れたことが影響しているものと考えられます。

人間的に成長し、たくましくなった

親元を離れて宿泊体験を行ったことで、子どもたちが自信を付けたものと考えられます。

子どもたち同士の関係が深まり、協調性やコミュニケーション能力が高まった

農林漁家泊では、保護者や教員以外の大人と交流し、共存の精神、自他ともに大切にすることを学んでいきます。また、体験活動等では、大人が祖先して様々な活動に取り組めばその背中を見て何か考え、動き出す子どもも出てきます。

家庭内での会話・コミュニケーションが増えた

宿泊体験が家庭内での格好の話題になったことや、保護者に対する尊敬の念が芽生えたことによるものと考えられます。