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教育効果

現代の子どもたちは「人間関係を上手く作れない」「集団生活に適応できない」「イジメの陰湿化に代表される規範意識の低下」「物事に創意をもって取り組む意欲の欠如」など多くの課題が指摘されています。そこで、「生きる力」を育む機会として、農山漁村における“自然宿泊体験”を推進しています。この取組は子どもたちに「子ども同士の集団活動」「達成感のある体験活動」「農林漁家をはじめとする異世代との交流」体験のチャンスを与える取組です。

期待される4つの効果
集団生活の中で協調性・自立性を育む

一般に、人間関係の問題や生理的な欲求(食事、睡眠、排泄等)を我慢できるのは2泊程度までで、3泊目頃から生活環境の違いや一定の人間関係の摩擦に耐えられなくなることが多くなります。
農林漁家等が児童一人ひとりを配慮する中で、これを乗り越えた時、子どもたちは確かな変容を遂げています。

「知」を総合化し、課題発見能力や問題解決能力を高める

児童は、日常とは違うフィールドに立つと「おや、なぜ、どうして」という問題意識を持ちます。それを放置せずに日頃学んだことを活かして、課題の解決を図ることが大切です。その過程で当然挫折や失敗がつきものですが、そうした試行錯誤ができるゆとりをもった解決を図っていけます。

学びの意欲を促進する

農山漁村にある各教科の教材というべきお応の地域資源や人材を活かして、自然体験などで児童の興味・関心向けられるように上手くプログラムを構成することで、子どもの学びの意欲を引き出すことができます。

幅広い年齢層との多様な交流の機会を得る

農林漁家泊では、保護者や教員以外の大人と交流し、共存の精神、自他ともに大切にすることを学んでいきます。また、体験活動等では、大人が祖先して様々な活動に取り組めばその背中を見て何か考え、動き出す子どもも出てきます。

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